いつもの調子で本番に臨むなら、いつもと同じ生活リズムで過ごすこと。 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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いつもの調子で本番に臨むなら、いつもと同じ生活リズムで過ごすこと。

2020年01月24日

試合本番というのは、
特別な時かもしれないけど。

いつもと同じ心身な方が、
パフォーマンスは安定しやすいと思います。

なので、
いつもと同じように過ごすことが大事です。


試合だからって、
いつもと違う「こと」をすると、
調子を狂わせて良い結果が出ないことがある。

ただでさえ試合本番は不安なのに、
いつもと違う行動をしたために不安が降り注ぐ。

墓穴を掘ることになりかねません。

本番に強い選手は、
どんな時でも心身を精神状態を維持している。

最高でなくて良いんです。


例えばウォーミングアップでも、
いつも通り全く同じことをする。

そしたら、
いつも通り心身ともに調子が出やすい。


武道では、
平常心という言葉をよく使います。

どんな時でも、
いつもと変わらぬ心持ちであること。

特別な時でも、
特別と思うこともなく過ごすこと。

それと同じです。

安定して結果を出すスポーツ選手は、
日常生活でも毎日同じ行動をしている。

朝起きてから出かけるまで、
まるでルーティンワークのように。

起床から出かけるまで、
やることの順番も決まっている。

朝起きてからドタバタするアスリートに限って、
時間の使い方が下手なので、なかなか落ち着かない。

起きてから、
出かけるまでって、
何も難しいことではないはず。

例えば朝食ではパンが良いのであれば、
いつも通りパンを食えばええわけやし。

カレーが良いなら、
カレーをいつも食べれば良いだけです。

同じもの食べているだけでも、
精神的には安定しやすいんですよ。



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